エネルギー共鳴・干渉について|エネルギー共鳴 干渉 治療スクール ワーク

エネルギー共鳴・干渉について|エネルギー共鳴 干渉 治療スクール ワーク

 

エネルギー共鳴 干渉 治療スクール ワーク

 

こうしたい、ああなりたい‥そのような願望や問題解決を、誰もが願っていることと思います。

しかし、大部分の方が自分なりの努力をしてがんばってみるものの、なかなかハードルが高いことを思い知る‥ということはなかったでしょうか。

そして自分自身の力の限界を感じ、フラワーエッセンスやアロマ、パワーストーンなどの持つ不思議な力を借りたいと思うようになることと思います。

それで願望や問題の解決は叶ったでしょうか?

私の所に相談に訪れた二千人を超す方々の多くが叶わなかったと言います。

では、フラワーエッセンスやアロマ、パワーストーンなどが効果のないものなのでしょうか?

フラワーエッセンスやアロマ、パワーストーンなどの持つ不思議な力を借りて、実際に願いや問題解決を叶えた方はいらっしゃいます。

では、願いや問題解決を叶えた方と叶えられなかった方とは何が違うのでしょうか。

個人差があるので一概には言えませんが、叶えられなかった方の多くが「アクセル」と「ブレーキ」を同時に踏み込んでいるため、進めなくなっていることが多いようです。

よく、こんなにがんばっているのに進んでいる感じがしない‥と感じられたことはありますか?

その多くがこの「アクセル」と「ブレーキ」を同時に踏み込んでいるため、進めなくなっている‥というような現象が見受けられます。

中には、願望や問題解決を叶えたいと思いつつも、本音の部分で「どうせこんなもの飲んでも、大して効くわけがない」と潜在的に感じながら飲んでいたりすると、アクセルを踏もうとしても余計に力が入らず、ブレーキを踏む足のほうに力が入る‥というループに迷い込んでしまったりします。

なぜ、こんなことになってしまうのでしょうか?

頑張りが足りない?根性がない?自分の願うパワーがたりない?

いえいえ、みなさん、自分なりにがんばってこられたことと思います。その状態でさらに踏み込もうとすると、クルマが壊れます。いったんクルマが壊れてしまうと、動くように直るまで相当時間がかかります。

一般的には、これを「折れる」といいます。

さて、どうしたらいいでしょうか。

私自身もこれらの問題に悩み、目の前のクライアントさんと共に、長い年月、研究してきた「ひとつの結論」があります。

それは、

 

・ すべての人やモノ、形のないモノも含めて「エネルギー」が存在する。

・ 残念ながら、その大部分はどのようなエネルギーであるか、現代科学ではその存在を明確に証明することができない

・ しかし、エネルギーは確かに存在する

・ そして、それらのエネルギーは完全に単体で存在することは少なく、日常では常に複数のエネルギーが身の回りに存在している。

・ さらにここが重要ですが、それらのエネルギーたちは相互に「干渉」したり、「共鳴」することで成り立っている。

・ そして、これは私の持論ですが、身の回りで起こること‥病気も願望も問題解決も、大半のことは、これらエネルギーの調節で解消できる。

 

ということです。

「そんなこと、あるわけない!」こう感じられた方、理性的な考えの方だと思います。会社であくせく働いていた頃の私も同じことを言ったでしょう。それも一つの結論でしょう。私は否定も非難もしません。

私の場合は理性的な考えに基づいた方法で、これらを叶えることが出来なかったので、道のない原野を歩き回り、この「ひとつの結論」にたどりついた訳です。

病院という西洋医療は非常に優れた医療のひとつですが万能ではなく、治せないものも数多く存在します。病院という西洋医療に基づく保険医療で治らなかった悩みを、代替医療やその他の方法などの選択肢を加えて取り組んでいくことに似ています。

多くの方が願望や問題解決について、思いつくことをまずやってみて、それでうまくいかないと、さらに「強い方法」を探します

もっと酔いたいと思った時に、さらに強い酒を飲むのと似ています。

頭痛のような症状にたとえると、何かの薬を飲んでそれがあまり効かないと、もっと強い薬を処方してほしいと要望するのと同じでしょう。

強い薬には副作用があるように、現状の打破にさらに強い力を加えていくと、限界点を超えたとき、ポキッと折れてしまいます。

この方法が必要な場合もありますし、必ずしも悪いこととは思いませんが、叶えるためには、とても「まわり道」となってしまうことが多いでしょう。
私の取り組んできた手法は、さらに強いクスリを投与することなど考えず、クスリが効かないのなら、クスリの効き目をジャマしている原因を探して取り除き(干渉)、そのクスリの効き目が最大限に発揮されるような状態(共鳴)を作っていくものです。

 

身近な例として「オーラの色」というものがあります。

オーラの色は単色であるのではなく、様々な層や部位によっても異なりますし、状態によっても変化します。
たとえば、「チャクラの色」は典型的です。

ハートチャクラが燃えるような真っ赤の人がいるとしましょう。

その方に「あなたのハートは真っ赤に燃えていますね」と伝えても、ご本人に自覚がない限り、半信半疑です。
まず、ご本人に手ごたえがありません。

全体的なオーラーが赤っぽい色の印象がある方をAさん、全体的に黒っぽい人をBさんとします。

この二人が人間関係を持ったらどうでしょうか?

赤のAさんにとって黒のBさんは好感が持てるタイプではないでしょう。
なぜなら、赤と黒を混ぜると黒に近い色になるからです。

オーラというものもエネルギーです。

赤のAさんにとって黒のBさんは、エネルギーが干渉される‥といいます。

では、同じ赤のCさんだったら、どうでしょうか?

イケイケ、ノリノリとなり、元気になる分、突っ走ります。

赤のAさんにとって同じ赤のCさんは、エネルギーが同調する‥といいます。

では、青のDさんだったら、どうでしょうか?

冷静さを持ちつつもハートは燃えているという、理性を伴った情熱となり、高貴さを伴う「むらさき色」となります。

赤のAさんにとって青のDさんは、エネルギーが共鳴する‥といいます。

では、黒のBさんにとって赤のAさんはどうでしょうか?

黒のBさんは「エネルギーイーター(他人エネルギー喰い人種)」となりますが、Aさんにはもちろんしあわせを感じられないものの、Bさんにとっても、なぜか楽しくなることではありません。不思議ですね。

このAさんとBさんの関係を「エネルギー的に最悪の関係」と呼びます。

これらのように、多くの方が日常ではこのエネルギー干渉に対して、真っ赤な情熱で立ち向かっていったり、排除することで頭がいっぱいになったりすることで、エネルギーが消耗していきます。

‥なので、干渉されているエネルギーに対して、完全にガマンして目を背けることも、ただ立ち向かっていくことも、イヤだイヤだ、消えてなくなればいいと強く願うことも、あなた自身がエネルギーを意味なく消費するだけでなく、相手のエネルギーや不機嫌さを増長させていくことになる‥ということです。

干渉が強いと共鳴があっても気づきません。

それどころか、共鳴さえもエネルギーイーターに喰われてしまいます。

では、どうするのか?大まかに申し上げると、

 

1.干渉している(されている)部分は何か、特定する

2.干渉している(されている)部分について、体感し、自覚する

3.干渉している(されている)部分についての対処法をご提案、ご相談

4.対処法を決定~実行

5.その結果から解消のヒントを得て実感することが多く、干渉~共鳴へ向けてエネルギーは自然と動き出す。

 

個人差はありますが、このような流れになることが多いと思います。。

これらはオーラ全体だけでなく、それぞれのチャクラの部位だけでも同様のことが言えますが、なかなか一人でやるのは難しいと思います。

なぜなら、単純ではないからです。

誰かから干渉されている部分もありますが、誰かに干渉している部分もあります。
それも複数です。

そうなると、何がどうなのかわかりませんし、感情が入る分だけ判断が難しくなります。

 

私はこの手法に「Energy regulation(エネルギー調節)」と名づけ、試行錯誤しながらセッションを重ねて、進化させてきました。

 

3つのイス か 座布団を使うだけのセッションです。(4つの場合もあります)

 

私の行うエネルギーワークだけでなく、カウンセリング、コンサルティングや難病治療、お祓いに至るまで、全てこの手法を応用して行ってきました。

しかし、思うところあって、2011年に難病治療の受任中止をもって封印してまいりました。

この5年間は試行錯誤しながら他の手法の開拓や開発を行ってきましたが、残念ながらEnergy regulationに代わる手法を開発するには至りませんでした。

苦しんでいる目の前のクライアントさんに対応するためにも、私自身の進化のためにも、エネルギーレギュレーションを復活させ、磨き上げることが必要という結論に達し、復活させることにしました。

 

エネルギーレギュレーションは一つの手法のことを指すのではなく、数多くの手法の総称です。

 

同じ問題解決であっても、個人差、状況などにより、その数多くの手法を使い分け、組み合わせてセッションを組み立てていきます。

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